ボロボロの歯を卒業し、
理想の自分へ

「歯医者は怖い」というイメージは、過去の痛みや説明不足といった苦い経験から生まれるものであり、それは決して患者様のせいではありません。
武蔵浦和神田デンタルクリニックは、その不安を解消することを最優先に考えています。
痛みを抑えた治療や嘔吐反射への配慮、そして何よりも丁寧な対話を大切にし、先進の医療機器で安全な治療を提供します。
「もう通いたくない」と思っていた方にこそ、当院で安心を実感していただきたいと願っています。
痛みを抑え、心に寄り添う治療

「痛くない、怖くない」そんな快適な歯科治療を目指しています。
当院では麻酔の段階から工夫を凝らし、治療に伴う不快感を徹底的にカット。歯科治療特有の音や振動が苦手な方でも、静脈内鎮静法によってリラックスした状態で安心して受診いただけます。
痛みを理由に治療を諦める必要はありません。リラックスできる環境の中で、心穏やかに健康な歯を取り戻すサポートをいたします。
納得の対話と、誠実な必要治療

お口の健康を守る主役は、患者様ご自身です。
武蔵浦和神田デンタルクリニックでは、治療の決定権が患者様にあることを重視し、納得のいく選択ができるよう丁寧な情報提供を徹底しています。
過剰な提案はせず、必要な治療のみを厳選。期間や費用を明記した「治療計画書」を作成し、ゴールが見える安心感を提供します。
どんな小さな疑問も気兼ねなく相談できる、対等で温かい対話を大切にしています。
ボロボロの歯でお悩みの方へ
口腔環境の悪化は、頭痛や肩こり、さらには重大な全身疾患と深く関わっています。
当院では「お口と全身のつながり」を重視し、機能改善を通じて全身の健康増進を図ります。
見た目の美しさだけでなく、しっかりと噛める喜びが自信を生み、心の活力へと変わっていく。
そのプロセスを大切にするために、常に患者様の選択を尊重し、納得感のある治療を提供することをお約束します。
症例ケース
CASE.01
ノンメタルクラスプデンチャー
+金属床義歯
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- 主訴
- 歯がぼろぼろで、うまく噛めない
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- 治療方法
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- ノンメタルクラスプ
- 金属床義歯
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- 治療期間
- 約1年
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- 治療費用
- ノンメタルクラスプ
¥55,000(税込)
金属床義歯
¥330,000(税込)
合計 ¥385,000(税込)
<症例説明>
長期間歯科医院を受診されておらず、多くの歯がむし歯や破折により大きく損傷していました。また、使用していた入れ歯も破損し、使用できない状態となっていました。診査・診断の結果、上顎では保存が困難な歯を抜歯し、保存可能な歯は保険診療で被せ物による治療を行いました。入れ歯については、見た目と快適性を重視し、自費診療のノンメタルクラスプデンチャー(金属のバネが見えない入れ歯)と金属床義歯を製作しました。下顎は、保険診療で被せ物と入れ歯を製作し、上下の噛み合わせを回復しました。
<治療内容>
保存可能な歯のむし歯治療および被せ物による修復を行いました。その後、精密な型取りを行い、試適(完成前の適合確認)で噛み合わせや見た目を確認したうえで義歯を完成・装着しました。
<リスク・副作用>
- 装着直後は違和感や話しづらさを感じることがありますが、多くは徐々に慣れていきます。
- ブリッジやインプラントと比較すると、異物感や噛む力がやや劣る場合があります。
- 強い衝撃や過度な力が加わると、義歯が破損することがあります。
- 長期間の使用により、材料の劣化や変色が生じることがあります。
- 義歯は毎日の清掃が必要であり、専用ブラシや義歯洗浄剤によるお手入れが必要です。
- 顎の骨や歯ぐきの変化に伴い、調整や修理、作り直しが必要になることがあります。
CASE.02
インプラントオーバーデンチャー
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- 主訴
- 歯科医院に通院していましたが治療が途中で中断し、噛めるところがなくなって困っています
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- 治療方法
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- インプラント埋入
(サージカルガイド使用) - ロケーターアタッチメント
- 金属床義歯
- インプラント埋入
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- 治療期間
- 約2年
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- 治療費用
- インプラント埋入
¥275,000(税込)
ロケーターアタッチメント
¥110,000(税込)
金属床義歯
¥330,000(税込)
合計 ¥715,000(税込)
<症例説明>
以前から歯科医院へ通院されていましたが、治療が途中で中断となり、多くの歯が失われたことで十分に噛めない状態となっていました。診査・診断の結果、保存が困難な歯は抜歯し、保存可能な歯は被せ物で修復しました。下顎では残っている歯への負担を軽減し、義歯を安定させることを目的として、1本のインプラントを埋入し、その上に義歯を固定する「インプラントオーバーデンチャー」による治療を行いました。上顎は保険診療による治療、下顎はインプラントを併用した義歯治療を選択し、機能性と安定性の向上を図りました。
<治療内容>
全体的なむし歯治療、根管治療、被せ物による修復を行い、治療期間中は仮義歯を使用しました。下顎の奥歯にサージカルガイドを用いてインプラントを埋入し、治癒期間を経てロケーターアタッチメントを装着しました。その後、精密な型取りを行って金属床義歯を製作し、義歯にアタッチメントを組み込むことで、安定性の高い義歯を完成させました。
<リスク・副作用>
- 外科処置後に腫れや痛み、内出血が生じることがあります。
- インプラントと骨が十分に結合しない場合には、再治療が必要になることがあります。
- 装着直後は違和感や話しづらさを感じることがありますが、多くは徐々に慣れていきます。
- 通常のインプラントと比較すると、義歯特有の異物感があります。
- インプラント周囲炎を予防するため、毎日のセルフケアと定期的なメインテナンスが必要です。
- 義歯は専用ブラシや義歯洗浄剤による清掃が必要です。
- 長期間の使用により、アタッチメント部品の交換や義歯の修理・調整が必要になることがあります。
よくある質問 Q&A
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- ボロボロの歯の治療は痛みがありますか?
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一般的な治療には局所麻酔で行われ、ほとんど痛みは感じませんが、麻酔医による静脈内鎮静法にも対応いたします。
術後は麻酔が切れると痛みや腫れを感じることがありますが、痛み止めで対応可能です。
痛みや腫れの程度は、治療範囲や治療の種類によって違いがあります。
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- ボロボロの歯の治療に年齢制限がありますか?
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誰でも治療が可能で、年齢の上限はありません。
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- 歯医者が怖くて、むし歯を長期間放置してしまいました。それでも診てもらえますか?
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もちろんです。
「怒られるのではないか」「治療が痛そうで怖い」といった理由から、歯科医院への受診をためらってしまう方は少なくありません。大切なのは、これからどう治していくかです。
武蔵浦和神田デンタルクリニックでは、患者さんのお悩みやご希望を伺い、現在のお口の状態や治療方法について丁寧にご説明したうえで治療を進めていきます。
むし歯を放置してしまった方や歯科治療に不安がある方も、まずはお気軽にご相談ください。
執筆・監修者

武蔵浦和 神田デンタルクリニック
院長神田雄平Yuhei Kanda
- 所属学会・認定医
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- 歯学博士
- 日本補綴歯科学会 専門医
- 日本歯科審美学会 認定医
- 歯科医師臨床研修 指導医
- 日本デジタル歯科学会 会員
- 日本口腔インプラント学会 会員
- 日本インプラント臨床研究会
- 東京歯科大学 クラウンブリッジ補綴学講座 非常勤講師
- メッセージ
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武蔵浦和神田デンタルクリニックは、あなたのお悩みやご希望に寄り添い、最適な治療プランをご提案します。
丁寧なカウンセリングと精密な診断で、健康と美しさを追求したオーダーメイドの歯科医療をご提供しておりますので、お気軽にご相談ください。











