朝、すっきり起きられていますか?

「しっかり寝ているのに疲れが取れない」は、
お口からの危険信号かもしれません。
「ただのいびき」「最近疲れが溜まっているだけ」
と見過ごしていませんか?
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、寝ている間に体が窒息状態を繰り返す病気です。
こんな症状、ありませんか?
- 家族から「寝ているとき息が止まっている」「いびきがうるさい」と言われた
- 7時間以上寝ても、日中に強い眠気や激しいだるさがある
- 朝起きると頭が重い・口の中がカラカラに乾いている
- 夜中に何度も目が覚めてトイレに行く
ひとつでも当てはまる方は、睡眠の「質」が極端に低下しているサインです。
放置は怖い、隠れ酸素不足
高血圧・脳卒中・心筋梗塞の
リスクが高まります
睡眠中に空気の通り道(気道)が塞がると、脳や全身が深刻な酸素不足に陥ります。
酸素不足を補おうと心臓に過度な負担がかかり続けるため、放置すると高血圧・脳卒中・心筋梗塞などの命に関わる生活習慣病を引き起こすリスクが跳ね上がります。
たかがいびきと放置せず、早めのケアが大切です。
スリープスプリントが選ばれる
3つの理由
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- Reason 1
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音もなく、旅行・出張にも手軽に持てる
電源不要・手のひらサイズ。CPAPのような機械音もなくコンパクトなので、旅行や出張、キャンプでも周りに気を遣わず快適に使えます。
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- Reason 2
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つけて寝るだけ!ストレスフリーな簡単ケア
就寝前にカチッとはめるだけ。大がかりな装置に比べて違和感が少なく、挫折せずに続けやすいのが特徴です。
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- Point 3
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歯科だからできる「オーダーメイドの精密フィット」
お一人おひとりの歯並びや噛み合わせに合わせて精密に作製。お口にピッタリ密着するため、ストレスなくグッスリ眠れます。
身体に優しい
「スリープスプリント」

睡眠時無呼吸症候群の治療と聞くと、「大がかりな機械(CPAP)を顔につけて寝る」イメージをお持ちではないでしょうか?
軽症〜中等症の場合、歯科で作る専用のマウスピース(スリープスプリント)で劇的に改善するケースが多くあります。
なぜマウスピースで
無呼吸・いびきが改善するの?
仰向けで寝ると、重力で「舌」が喉の奥に落ち込み、気道をふさいでしまいます。
専用のマウスピースを装着することで、下あごをわずかに前に誘導し、睡眠中の空気の通り道をしっかりキープ。空気の流れがスムーズになり、いびきや無呼吸を防ぎます。
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スリープスプリント
装着前 -

スリープスプリント
装着後
保険適用で治療が受けられます
睡眠時無呼吸症候群のマウスピース治療は、医科(内科・耳鼻科・睡眠外来など)での検査を受け、「医師の紹介状(診断書)」をお持ちいただくことで健康保険が適用されます。
どこで検査を受ければいいかわからないという方へ
まずは当院へお気軽にご相談ください。提携する医科機関をご紹介し、検査からマウスピース作製までスムーズにサポートいたします。
執筆・監修者

武蔵浦和 神田デンタルクリニック
院長神田雄平Yuhei Kanda
- 所属学会・認定医
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- 歯学博士
- 日本補綴歯科学会 専門医
- 日本歯科審美学会 認定医
- 歯科医師臨床研修 指導医
- 日本デジタル歯科学会 会員
- 日本口腔インプラント学会 会員
- 日本インプラント臨床研究会
- 東京歯科大学 クラウンブリッジ補綴学講座 非常勤講師
- メッセージ
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武蔵浦和神田デンタルクリニックは、あなたのお悩みやご希望に寄り添い、最適な治療プランをご提案します。
丁寧なカウンセリングと精密な診断で、健康と美しさを追求したオーダーメイドの歯科医療をご提供しておりますので、お気軽にご相談ください。